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■表皮角質層水分含有量の評価に
■表皮柔軟性、角質層の厚さ評価に
■皮膚バリア機能、敏感肌・荒れ肌の評価に
■アトピ−性皮膚炎の評価に
■保湿剤の残留・保持能力判定に
■乾燥肌の乾燥深度の評価に
測定例(部位間、経皮水分損失量相関)
測定原理
測定値
角層膜厚・水分計 ASA−M2
ASA-M2
皮膚表面より交流電圧を加えると、通電電流は表面の電解質成分による
有効接触係数f(P)及び角質層の水分量f(W)により位相及び振幅が変化し,
皮膚電導度は下式となります。 
   
         皮膚電導度 ∝ f(P) ・f(W)  

 また、電解質成分による有効接触係数f(P)は、周波数特性により電導度に
与える影響度合いが変化します。
ASA−M2ではこの全要素を測定可能にするために、低周波及び高周波電圧の
2種類を印加し、電解質成分の影響を除去した角質層水分量角質層の厚さ
有効接触係数を測定しています。
ただし、角質層厚さは条件成立の場合のみ有効です。
                                (特許出願済み)
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