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Calmia Medical社

Capillary Surfactometer CS-100

*模式図
*上記の図は肺サーファクタントの機能がとアルブミンの
 付加により抑制されたときのデータ−です。
CS-100
肺サーファクタントは肺で作られる蛋白質とりん脂質からなる混合物で界面活性作用をし
この作用により呼気終末にも気道末梢や肺胞は含気を保つことが出来ます。
これまでバブルメーターや、ウイルヘルミ−バランスなど肺胞におけるサーファクタントを
測定する機器はありましたが終末気道での肺サーファクタントの機能を測定する機器は
このCapillary Surfactometerが初めてです。
測定に使用するサンプルは気管支肺胞洗浄液(BALF)や喀痰等を用い、サンプル内の
りん脂質濃度を0.5〜2mg/mlに調節します。
濃度調整したサンプル(サンプル量0.5μl)をガラスキャピラリー内に注入し、一定の圧力
をかけ、検体で閉塞されているガラスキャピラリーが通気する時間(開放時間)と最大圧
(イニシヤル プレジャー)を測定(約3分間)します。
 これにより、RDSやARDSでのサーファクタント補充療法の機能と阻害物質の影響及び
喘息、COPD、MAS肺炎、嚢胞性繊維症などの呼吸器疾患の機能も評価すること
が可能となりました。
参考データ
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